しがらみ
2007.03.20(Tue)
今日が終わり、明日になった。
そして、明日は今日になった。

ところで、しがらみゼロの政治は有り得ないと思われる。

誰かにお力添えをされた時点で、しがらみの素が発生し、
有力者、有権者共に、見返りを期待するから支援する構図があるので。

でも、しがらみゼロの政治を目指すからと言って、
誰か有力者の推薦や団体からの支援なしには選挙活動ができなそうだし、
支援なしで選挙活動ができたとしても、当選への道は激困難と予想できる。
選挙見てると、金も人も一杯つかってやっと当選って感じ。
 立候補した個人に、モノスゴイ認知度と実力があれば話は変わってくるかも知れないが、、、。


ただ、そのような理想をもっている人を支援する人が期待する見返りであれば、
ある特定個人だけが期待する見返りよりは、多くの人にとって良い方向になるに違いない。

多くの人の願い(見返り)が叶うのか、ある一握りの人の願い(見返り)が叶うのか、

宇多田ヒカルちゃんの詩にもあるように、

誰〜かの〜願いが〜叶うころ〜
あの〜こが、泣〜いて〜るよ〜
みんなの、願いは、同〜時には叶わない〜

ちゅーことになりますかな。

ところで、
 ”しがらみ
ってどういう意味なんでしょう?
何となく理解しているけど、語源を知らない。

何回も
 ”しがらみ””しがらみ””しがらみ””しがらみ””しがらみ”、、、
って言ってると何のことだか意味が分からなくなる。

調べてみると、

 (1)水の勢いを弱めるため、川の中に杭(くい)を一定の距離に打ち並べ、
   柴(しば)や竹などをからみつけたもの。
  「明日香川―渡し塞(せ)かませば/万葉 197」
 (2)まとわりついて、引き止めるもの。関係を絶ちがたいもの。
  「恋の―」「浮き世の―」
                         <goo辞典より転載>

どうやら語源は、”柴をからませる杭”のことらしい。
でも今は(2)の使い方ばっかりですな。

// 03:08 // 政治 // Trackback(0) // Comment(0)
| ホーム |