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おいしい野菜
2007.08.03(Fri)
永田農法
という植物の生命力を最大限引き出す農法で作った野菜や果物が 凄く美味しい ようで、 「食は土にあり」 永田照喜治 著 を読んでみた。 ブドウ並に甘いトマト 砂糖入れて煮なくても甘いカボチャ 生で食べれるモロコシ などなど、食べてみたい。 また、本書で著者は 経済至上主義な食物生産方法の問題点 を指摘している。 特に印象に残ったのは下記2点。 食べるに困っていない立場からの意見だが、 豊かさとは何ぞや? とか ヒトは何を犠牲にして何を求めている? とか考えてしまう。 まぁ、食べても実害がどんだけあるかは不明だけども。 とにかく現状は、 私たちの買い物での1票が反映されたものだろうから、 多数決の結果ということになる。 有機肥料=安全、安心 って認識で関心度がUPしているということは、 ニーズが高まっているということ。 提供側、受け取り側で 価格の内実(情報)を得る(伝える)ことが必要っぽい。 忙しさに流されてしまいそうだが、、、。 <遺伝子組み替え作物について> 例えば、日持ちをよくする為に、 トマトに蛾の遺伝子 を組み込んでいるらしい。 トマトの別種や他の植物を使って遺伝子操作してるのでなく、 動物の遺伝子を植物に組み込んでいるとは驚き。 遺伝子操作品は、日本やヨーロッパでは認められていない。 アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)が安全宣言しているが、 途上国へ食料支援の大儀で遺伝子組み替え食品を提供するなどして、 密かに現地の健康調査をしていることからして、その宣言は怪しい。 表示義務の無い加工食品には、 多量に使われてる可能性が高い。 <有機農法について> 最近にわかに脚光を浴びつつある(?)有機○○という食品育成のやり方。 両手ばなしでは、歓迎できるものではない様子。 なぜなら、 有機肥料=安全、安心 が成り立たない可能性が高い。 有機肥料は 牛糞、鶏糞、豚の糞 と 植物性の堆肥 を混ぜて作られるが、そもそもの原料が良くない。 糞を生み出す牛や鶏に食べさせるエサに、 遺伝子組み替え作物、農薬をまぶした草、 その動物が本来食べないもの等を混ぜて与えている。(牛に牛骨紛など) また、堆肥には除草剤、農薬がたっぷり。 必然的に糞には、それらの薬物が濃縮還元されて出ている。 ちょっと前まで、産業廃棄物扱いだったこの 内容物ノーチェックの有機肥料 がブームに乗じてもてはやされるようになっている模様。 経済的な観点からしても、 安く作るためには上記のような肥料まで気を配れないだろう。 |
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イーストフードと鯖
2007.04.10(Tue)
パンに使われてる
イーストフード というものについて調べてみた。 【イーストフード】 パンをふっくらさせるイースト(酵母)の栄養源として使用される添加物の総称。 (単独の物質を指す言葉ではない。) 実際のパン製造においては、数種類の食品添加物や食材を配合した イーストフード製剤 を使用することが多いらしい。 「イーストフード」という一括名の表示が認められているのは下記16品の食品添加物。 塩化アンモニウム、塩化マグネシウム、グルコン酸カリウム、グルコン酸ナトリウム、炭酸アンモニウム、炭酸カリウム(無水)、 炭酸カルシウム、硫酸アンモニウム、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、リン酸水素二アンモニウム、リン酸二水素アンモニウム、リン酸一水素カルシウム、リン酸二水素カルシウム、リン酸三カルシウム、焼成カルシウム >結構沢山あるね。 イーストフード製剤の多くは、上記の添加物の2〜4種類と パン生地の物性改良に作用する酸化剤や酵素剤などが含まれている。 現状、上記物質は安全上に問題は無いとのこと。 ノルウェー産の鯖についても情報あり。 【サバ】 スーパー等で流通しているサバは主に下記の3種。 名前 生息地 特徴 マサバ 北太平洋からインド洋 背中に細かいまだら模様 ゴマサバ 日本周辺からオーストラリア 体の下半分に多くの細かい黒点 ニシマサバ 北東大西洋沿岸や地中海、黒海 背中に大きいまだら模様 ノルウェー産は、ニシマサバ。 体脂肪は ニシマサバ > マサバ > ゴマサバ の順に多いらしい。 ニシマサバでは脂がのっていると30%ぐらいになる。 >って情報だけど、スーパーのノルウェー産はションボリしてて、 >日本産のゴマサバの方が美味しかったけどなぁ。 >固体差のレベル? 情報元 http://www.cfqlcs.famic.go.jp/index.htm |
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相性
2007.03.30(Fri)
肉とチーズは相性が良い。
おいしい。 チーズだけで食べても、肉だけで食べてもそれなりだが、一緒に食べると、、、。 とても おいしい。 そして、すまん。鯖よ。暫く冷蔵庫の中で安らかに眠れ。 君が旬であったときにいただくことが出来なかった。 許せ。 |
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言葉の引力
2007.03.28(Wed)
ホンソノ@HIDE さんのブログにて
チマタで売ってる色んな食べ物(主にオカシ)が紹介されており、 その中に、 バナジウム天然水 なるものあり。 バナジウム、、、、、、、。 マグネシウムみたいな金属成分? 所謂ミネラルの一種なのか? 人体に鉄分が必要とは聞いたことあるけど、 バナジウムを摂取すると、一体どんな効果が!??? ※鉄は酸素を取り込むのに必要。確か。 商品名のパッケージに イソフラボンがどうだとか、アミノ酸がどうだとか、 何やら何かに効果のありそうな物質名が列挙されてると、 何やら何かに効果があるんじゃないかと、夏の虫的になっている自分がたまにいる。 商品名の前に一言付けるだけで、何となく購買意欲をそそられます。 真面目な人や不健康な人、体が気になる人は物質名に惹かれそう。 イソフラボン、アミノ酸、ビタミン○○など ※入ってるって記載はあるけど、効果については言及してない。 グルメな人や若者は五感をくすぐるような表現に惹かれそう。 ふんわり、やわらか、サクサクなど 自分は前者(不健康)。 皆さんどんな言葉に引力感じます?? |
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ノルウェー産
2007.03.16(Fri)
この前買った鯖、ノルウェー産でした。
日本の近海で捕らずに、ノルウェーで捕獲した鯖たちを、 遠路はるばる日本まで輸送して販売してるゆーことは、 そっちの方が安いっつーことなのでしょうねぇ。 味とか見た目は普通だし、 お値段が安い!! 以外の理由で輸送されているとは思えない。 ノルウェーの人は鯖を食べる習慣がない?? |


